【コラム】JALを比較する:JAL(日本航空)航空株主優待券と特割でお得はどちらか


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JAL(日本航空)の飛行機に搭乗する場合、JALの公式ホームページから予約する人も旅行会社を利用する人も、知っておくとお得に航空券が購入できる方法があります。

まず、一般の方が航空券を買う時、片道通常料金、往復割引、特割、株主優待割引の4種類ほどに分類されます。
自分が利用する目的や時期によって、それぞれおすすめの方法があります。

格安の方法は、航空会社が用意している「特割」といわれる割引航空券です。
早く買えば買うほど安いというプランで非常に人気ですが、一方でこの「特割」には少しリスクもあります。

変更ができないことや払い戻しの場合に手数料が高く、最大でおおよそ購入金額の半額ほどがキャンセル手数料として必要となることです。
事前によく計画を練った旅行なら「特割」を利用しても問題ないかもしれませんが、急に仕事が入ったり身内や知り合いに不幸があったり、急病になり入院したなど、予期しない出来事が起こる可能性はゼロではありません。
そのようなリスクを回避するために、払い戻しのできる航空券を選ぶ人も最近は増えているようです。

そこでおすすめなのが、株主優待券を利用して購入する航空券です。
株主優待券を購入することが必須になりますが、リスクを考えればお得に利用できます。
株主優待券を持っていると正規運賃が半額になります。
しかし、株主優待券を購入していますからその料金分を足す必要があります。
もしキャンセルする場合は、払い戻し窓口にて「株主割引代替券」の発行、または「株主割引代替券発券用コード」がご案内されますので、次回に再度利用することができます。
特割の払い戻し手数料(キャンセルのリスク)を考えると、こちらにもお得感がありますね。

そして、株主優待券を利用した航空券の購入をさらに安くする方法があります。
それは旅行券を利用して支払いをするのです。
旅行券にはJTB、近畿日本ツーリスト、JAL、ANAなどの旅行券があり、支払う場所に応じて旅行券を購入すれば、1~3%お得になります。

もちろん特割や往復割引の支払いにも旅行券が利用できますので要チェックです!

photo : Christian Junker – AHKGAP