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山形新幹線について

山形新幹線とは、福島県の福島駅から山形県の新庄駅間を結ぶ、JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)が運営している高速鉄道路線およびその列車のことです。

在来線である奥羽本線を利用して走行しております。

<奥羽本線とは?>
奥羽本線とは、福島県の福島駅から山形県・秋田県を経由して青森県の青森駅に至る鉄道路線のことです。

このうちの福島駅から新庄駅間を山形新幹線「つばさ」が走行しております。

山形新幹線の車両種類は、E3系を利用しております。

在来線区間を走行するため、通常の新幹線よりも一回り小さめに設計されており、収納式のステップが設けられております。

最高速度は時速275kmで走行が可能です。

山形新幹線停車駅名

  • 東京駅
  • 上野駅
  • 大宮駅
  • 小山駅
  • 宇都宮駅
  • 那須塩原駅
  • 新白河駅
  • 郡山駅
  • 福島駅
  • 米沢駅
  • 高畠駅
  • 赤湯駅
  • かみのやま温泉駅
  • 山形駅
  • 天童駅
  • さくらんぼ東根駅
  • 村山駅
  • 大石田駅
  • 新庄駅

特別急行列車「つばさ」

2012年9月現在、定期列車は東京駅から新庄駅間に下り8本、上り9本、東京駅から山形駅間に下り8本、上り7本、山形駅から新庄駅間に下り1本の計16.5往復(下り17本、上り16本)が運転されております。

使用車両はE3系の7両編成を使用しており、在来線を利用することから通常の新幹線の大きさよりも小さめに作られております。

<とれいゆつばさ>

新幹線初のジョイフルトレイン「とれいゆつばさ」。 (ジョイフルトレインとは、JRグループが行っている旅行をより楽しいモノにしていくためのサービス。団体専用列車や臨時列車[イベント列車、行楽輸送列車、観光列車]などがそれにあたります。)

 

とれいゆの由来は、「トレイン(列車)」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を掛け合わせたモノだそうです。

 

とれいゆつばさの一番の見所は、なんといっても足湯を利用できるところではないでしょうか。

くつろぎの間と呼ばれるとれいゆつばさの足湯の場所は、とれいゆつばさ内の16号車に設置されており、紅花色のゆったりとした湯船が2槽設けられております。

設置位置も車窓が眺められるような配置にとなっており、外の景色を足湯に浸かりながらのんびりと旅をすることが出来ます。

 

くつろぎの間のお隣15号車は、モノや人との出会いの間と呼ばれる湯上りラウンジです。

畳のお座敷、本桜のテーブル、紅花色のバーカウンター等、旅行をより一層楽しくするスペースとなっております。

ゆったりとくつろぎながら、そのとき出会った人々といろいろな旅先のお話など、情報共有をしてみるのもよいのではないでしょうか?

 

モノや人との出会いの間でゆったりとした後は、12号車から14号車にある語らいの間で、談笑しましょう。

語らいの間は全席お座敷となっており、その全てが指定席となっております。

お酒やつまみを食べながら、旅行計画を立ててみてはいかがでしょうか?

 

JR東日本について

JR東日本(東日本旅客株式会社)とは、1987年4月1日に日本国有鉄道より鉄道事業を引き継いだ企業のひとつ。

営業エリアは、関東・甲信越から東北までの広範囲な地域をカバーしており、JRグループの中で最も企業規模が大きいとされております。

2015年4月1日現在営業線区数は69線区となり、営業キロはおよそ7458km。一日平均輸送人員数は約1700万人です。

 

鉄道事業はもちろん、出版業や金融業、不動産業に遊園地・体育施設・文化施設・学習塾等の教育施設・映画館等の経営など、幅広く事業展開をしております。

 

人々を毎日乗せている鉄道を、より安全にご利用していただくための対策もいくつか行っております。

  • バリアフリーの推進(車両における取り組み):ご高齢のお客さまやお身体の不自由なお客さま、乳幼児を お連れのお客さま、妊娠しているお客さまなどのための優先 席を普通列車の各車両に設置しています。  また、山手線に導入するE235系では、優先席の増設、各車 両へのフリースペースの設置 を行い、バリアフリーの拡充 を図っています。
  • 「声かけ・サポート」運動: 安全かつ安心して駅等の当社施設をご 利用いただくために、お身体の不自由なお 客さまやご高齢のお客さまなど配慮の必要 なお客さまを含むお困りになっているすべ てのお客さまに社員がお声かけする運動を 実施しています。当社社員のほかに、JR 東日本グループ各社へも運動の輪を広げて います。
  • エスカレーターの安全対策:エスカレーターで歩行用に片側をあけ る習慣は、片側をあけて乗ることのでき ないお客さまにとって危険な事故につな がる場合もありますので、みんなが安心 してエスカレーターを利用できるよう「み んなで手すりにつかまろう」等の呼びか けを実施しています。
  • サービスマネージャー:駅構内を巡回し、ご高齢のお客さまや不慣れなお客さまの お手伝いや、異常時における情報提供、さまざまなご案内 業務など、きめ細やかなサービスを行う「サービスマネー ジャー」の人員を増やしています。2015年4月1日現在で49駅 に配置しています。
  • サービス介助士: お客さまに安心して鉄道をご利用いただくことをめざし、 サービス介助士2級資格の取得を進めており、2015年3月31日現 在で10,000名をこえる社員が資格を取得しています。新規取得 のほか知識、技術のブラッシュ アップにも力を入れています。
  • ベビーカーで安心してご利用いただける環境づくり: ベビーカーをご利用のお客さまに安全に駅や列車をご利用 いただくため、ベビーカーキャンペーンを実施し、ポスター 掲出等を行っています。  また、安心してご利用いただ ける環境づくりに向け、ベビー カーマークを普通列車の車いす スペースへ掲出しています。

※引用:JR東日本公式HP

JRグループ最大規模であるJR東日本に今後も期待できそうです!