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MOA美術館チケットの高価買取一覧

MOA美術館チケットの高価買取 高価買取価格
MOA美術館 大名品展「紅白梅図屏風」と「色絵藤花文茶壺」(開催中!)
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MOA美術館 広重「東海道五十三次」(終了)
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MOA美術館 国宝「紅白梅図屏風」と所蔵名品展(終了)
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MOA美術館 桜花の宴 重要文化財「花見鷹狩図屏風」(終了)
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MOA美術館 江戸の華 琳派展(終了)
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MOA美術館 浮世絵の華 春章「婦女風俗十二ヵ月図」と「雪月花図」(終了)
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MOA美術館 光のアートで遊ぼう!(終了)
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MOA美術館 北斎「冨嶽三十六景」(終了)
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MOA美術館 又兵衛「豊国祭礼図屏風」と「浄瑠璃物語絵巻」(終了)
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MOA美術館 特別展 第19回MOA岡田茂吉賞(終了)
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MOA美術館 所蔵企画展 近代風景版画の巨匠 吉田博(終了)
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MOA美術館 新春 を寿ぐ 近代日本美術展(終了)
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MOA美術館 尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅」 
光琳アート -光琳と現代美術-(終了)
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MOA美術館 コレクションにみる桜の美術(終了)
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MOA美術館 所蔵企画展 近代風景版画の巨匠 吉田博(終了)
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MOA美術館 所蔵企画展 又兵衛 山中常盤物語絵巻(終了)
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MOA美術館 所蔵企画展 江戸の華 肉筆浮世絵 
-師宣・春章・歌麿・北斎-(終了)
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MOA美術館 ふしぎな万華鏡ワールド(終了)
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MOA美術館 平松礼二・森口邦彦展(終了)
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MOA美術館 日本工芸会東日本・東海選抜展 伝統工芸の現在性(終了)
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MOA美術館 所蔵企画展 琳派の美 光悦・宗達から抱一まで(終了)
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MOA美術館チケットは金券ショップチケットレンジャーで買取中!

MOA美術館チケット各種は金券ショップチケットレンジャーで買取しております。
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MOA美術館について

moa
※引用:Wikipedia

MOA美術館とは、静岡県熱海市にある私立美術館で、1982年に開館致しました。
公益財団法人岡田茂吉美術文化財団が運営しており、美術品の展観をはじめ、いけばな、茶の湯、芸能、児童作品展など幅広い文化活動を展開し、さらなる発展を常に追い求めております。

MOA美術館では、東洋美術の絵画・書跡・工芸を中心に国宝3点、重要文化財65点を含む約3500点の美術品を収蔵しております。
収蔵品の内容は、絵画・書跡・工芸・彫刻等、日本・中国をはじめ東洋美術の各分野にわたり、作品の魅力を引き出しております。

MOA美術館は7万坪にも及ぶ熱海の高台に建てられていて、館内のメインロビーやムア広場からは伊豆大島や初島など、美しい絶景が望められるところも魅力のひとつです。
施設内には、春には桜やツツジ、初夏には新緑、秋には紅葉と四季折々に違った姿を見せる庭園も完備しており、さらに来館者を魅了します。

創立者である岡田茂吉氏は、東洋美術の優品の蒐集に努め、海外への流出を防ぐため、1952年に財団法人東明美術保存会(現:公益財団法人 岡田茂吉美術文化財団)を設立したと同時に、「美術品は決して独占すべきものではなく、一人でも多くの人に見せ、娯(たの)しませ人間の品性を向上させる事こそ、文化の発展に大いに寄与する」という信念のもと、神奈川県箱根町強羅に箱根美術館を開館致しました。
その30年後には、岡田茂吉氏の「熱海にも世界的な美術館を建設し、日本の優れた伝統文化を世界の人々に紹介したい」との願いを継承し、1982年にMOA美術館を開館。
MOA美術館の開館年は、岡田茂吉氏生誕100周年でもありました。

MOA美術館の“MOA”は、「Mokichi Okada Association」の頭文字を取ったものです。

MOA美術館メイン施設

MOA美術館には、魅力的な施設が多数ございます。

まずはMOA美術館のエントランス・アプローチ。
入り口を入りますと目の前には総延長約200mのエスカレーターいによって、異次元へアプローチします。
こちらはトンネル式の通路となっており、この空間だけでわくわく感が募ります。
エントランスから本館へ向かうエスカレーターの中間には、展示会やコンサートが開催される多目的ホール「円形ホール」がございます。
円形のスペースはまるでUFOのなかを思わせる不思議な空間を思わせます。

そしてエスカレーターを上り切るとそおは本館へとつながっております。
本館メインロビーでは、全面ガラス張りの明るく開放感あるデザインによってパノラマ景観を一望できます。
中に入れば、メインの展示室へと向かうことが出来ます。
MOA美術館では、現在9つの展示室を設けており、貴重な美術品を間近でご覧いただく工夫がなされております。

また、MOA美術館本館には他の美術館にはない施設がございます。
それはなんと「能楽堂」です。
美術館にいながらにして、日本の伝統芸能である「能」を楽しむ事が出来る日本国内でもレアな館内施設です。
MOA美術館の能楽堂の座席数は501席を有しており、多くの人に「能」を楽しんでいただけます。
また、3カ国語同時通訳設備、脱着可能な目付柱、ワキ柱などの工夫で、美術講座、講演会、映写会、貸会場、など多目的ホールとしても利用されております。
一般人向けの貸し出しも行っております。

さらにMOA美術館本館には他の美術館とは一味違った施設「黄金の茶室」がございます。
豊臣秀吉が1586年、京都御所に組立式の黄金の座敷を運び、自ら茶を点じて正親町天皇に献じたと言われている「黄金の茶室」を復元しており、太閤のものと同様、組み立て式となっております。

MOA美術館その他施設

MOA美術館には、メイン施設もさることながら、それ以外の施設も魅力がございます。

  • ミュージアムショップ
    MOA美術館ミュージアムショップには、展示する美術品の複製をはじめ、当館オリジナル商品を多数取り扱っております。
  • レストラン桃山
    レストラン桃山とは、MOA美術館の創設者、岡田茂吉による永続的かつ体系的な農業生産方式、MOA自然農法産の食材を使用したヘルシーな和洋ファミリーレストランです。
  • 茶室「一白庵」
    茶室「一白庵」とは、一時に30名程の喫茶が可能な立礼席のほか、書院造りの大広間、その奥に7畳の広間、三畳台目の小間で構成されている大規模な数寄屋造りの茶室です。
    また、“一白”とは、創立者岡田茂吉生誕100年を記念して、百の字を「一」と「白」に分けて命名されました。

上記以外にももっと見所はたくさんあります。

MOA美術館のレストラン桃山の隣にある連絡通路を通っていくと茶室「一白庵」のある茶の庭に辿りつきます。
そこには、尾形光琳が自ら書いた図面と、大工の仕様帖、茶室起し図等に基づき、数寄屋建築研究の権威、堀口捨己博士の監修によって復元された「光琳屋敷」、備前池田藩の筆頭家老、伊木忠澄が晩年に岡山の荒手屋敷に設けた20余の茶室から「大爐の間」と呼ばれた茶席を移築した「樵亭」や「唐門」、「片桐門」がございます。