バラ切手を台紙貼り切手として高く売る方法

切手買取価格UP 買取率を上げるワンポイントアドバイス

バラ切手を50枚切手貼りまたは、25枚切手貼り台紙にお貼りいただくと高価買取が可能です

バラ切手を台紙へお貼りいただくだけで買取価格(買取率)が大幅にアップします!
同一額面のバラ切手を50枚単位、25枚単位でお持ちでご売却をご検討のお客様は、ぜひともご参考ください。

【重要】2025年11月17日郵便局が発表した「別納郵便物差出時の郵便切手による支払条件の変更」に伴い、以前よりこちらのページでご案内しておりました買取内容を2025年11月25日より変更させていただきました。下記の方法でご送付いただきますようお願い申し上げます。

主な変更点は下記になります。

▽変更点まとめ▽

変更内容 変更前 変更後
切手を貼る用紙
A3サイズ用紙あるいはA4サイズ用紙(特に指定なし) 郵便局指定の用紙のみ※合計金額などの記載欄もあり※指定用紙以外は買取不可
切手の大きさ種類
特に制限なし 【50枚貼り切手の場合】枠に入らない切手(指定台紙の黒い枠に少しでも重なったり、枠内の白い空白がないもの、折って貼る)は買取不可、台紙全体が買取不可。

【25枚貼り切手の場合】すべての切手は2マスにまたがって整列して状態で貼らなければ買取不可。※たとえ1マスに収まる小さい切手でも必ず2マスにまたがって整列した状態で貼らなければ、買取不可。詳しくはこちら

連結した切手の貼り付け
貼り付け可能 【50枚貼り切手の場合】不可、一枚ずつ切り取りして貼って下さい。※ただし1シートが50枚の郵便切手は除く 詳しくはこちら

【25枚貼り切手の場合】可能。2マスにまたがって貼ってください。貼り付け例をご覧ください。

<お持ちの切手をご確認ください>

・郵便局指定の用紙の枠内に入るサイズで50枚超お持ちの方は、50貼り切手の売却をご利用ください。

・郵便局指定の用紙の枠内に入らない大きいサイズの切手、枠内に入る小さいサイズの切手を混在して25枚超お持ちの方は、25枚貼り切手での売却がおすすめです。

【重要】すべて同一額面の切手の買取に限ります。※額面がバラバラの切手を貼った場合は買取不可

<目次>
・台紙貼り切手を貼る準備・用意するもの
・50枚貼り切手貼り方・注意点
・25枚貼り切手の貼り方・注意点
・郵便局指定の用紙の合計金額・枚数などの記入方法
補足
・A3プリンターをお持ちでない方へ

台紙に貼る前の準備・用意するもの

・郵便局指定の用紙をダウンロードしてください。

台紙貼り

郵便局指定の用紙ダウンロード ←こちらをクリック

※それ以外の用紙はお受付できませんのでご注意ください。

プリンターの最大印刷サイズがA4の場合はこちらで方法でA3台紙を作成してください。

・スポンジやふきんなどを用意して切手を台紙に貼る準備をします。

※はがれそうな切手のないようにお願いいたします。

また切手がしっかり貼られていない場合もお買取りできない場合がございます。

切手

切手の糊がしっかりと貼られておらず、端っこや一部分が剝がれてしまっている。こういった場合は途中で剥がれてしまう場合があるため、個々の切手が四隅までしっかり貼られている事をご確認よろしくお願い致します。その他、貼る前に下記の切手に該当していないか「切手でのよくあるご注意とお願い」をお読みください。

切手でのよくあるご注意とお願い

(よくあるご注意その1)
額面表示が「○+▲」となっている切手は寄付金付切手のため、「+▲」の金額は額面には含まれませんことをあらかじめご了承下さい。

(例)「7+3」と書かれている切手は「額面7円扱い」、「5+5」と書かれている切手は「額面5円扱い」となります。


(1)上の画像の例の場合「50+10」と書かれている切手なので「額面50円扱い」となり、数量のカウントの際には50円切手(記念切手)扱いをしてください。したがって「+10」の表記のない寄付金付切手ではない「額面50円」切手と同じ取り扱いをお願いします。くれぐれも「60円切手(記念切手)」としてカウントをしないようお願いいたします)

(よくあるご注意その2)
以下の切手は買取不可となります。あらかじめご了承下さい。

  • 破れている、または、はがれた切手
  • 欠けた切手
  • ハサミなどで端が切り取られている切手
  • 額面が不鮮明な切手
  • その他通常の状態から乖離している切手

↓(2)買取不可の切手の例となります。ご参考にしてください。なお、ご不明な点がございましたらお電話にてお問い合わせ下さい。

例1) 破れている、または、はがれた切手例

切手の一部(絵柄など)が破れている、または、はがれている切手は買取不可となります。はがれている部分は、額面の部分のほか切手の一部がはがれていたり著しく汚れていたりすると買取不可となりますのでご了承下さい。

例2) 欠けた切手例

切手の一部(絵柄など)が欠けている切手は買取不可となります。欠けている部分は、額面の部分のほか切手の一部がはがれていたり著しく汚れていたりすると買取不可となりますのでご了承下さい。

例3) ハサミなどで端などが切り取られた切手

切手の端がはさみなどで切り取られていたり場合も買取不可になりますのでご注意ください。また端が著しく汚れていたりする場合も買取不可となりますのでご了承下さい。

50枚貼り切手の貼り方・注意点

・50枚貼り切手の貼り方※50枚未満の台紙貼り切手は買取不可

台紙貼り2

【同一額面】1枚の切手を1マスの枠に収まるようバランスよく50枚をお貼りください。

【重要】バラ切手を貼る際には全体的な縦横のラインがきれいに整列していること、全体的なバランスが整っている点にもご注意ください。また一部でも並び方が不規則な切手シートもそのまま切手シートごと貼らないようお願い致します。並び方が不規則な場合は買取不可となります。

1枚の台紙には必ず同じ額面の切手50枚ジャストの切手をお貼り下さい。50枚以下の台紙貼り切手はお買取りできませんのでのでご注意ください。

・枠に入らない大きい切手は買取不可、折り曲げたり、重ねて貼るのも買取不可

※黒い枠に少しでも重なったり、枠内の白い空白がないものも含みます。

【50枚貼りの場合】連結した切手をお持ちの方、貼り方

切り離なさずにそのまま貼ると買取不可、必ず切り離してお貼りください

IMG_5304

上の写真のように今までは連結した切手はそのままお貼りいただいておりましたが

IMG_5303

変更後は一枚一枚切り取ってお貼り下さい。

※ただし1シートが50枚の郵便切手は、左上「1」の貼付枠に合わせ、連結した状態(シート形状)のままで 貼付することが可能です。(郵便局ホームページより引用)

また100枚シートを2分割した50枚シートも連結した状態(シート形状)で貼ることも可能です。

・【50枚貼りの場合】切手シールの貼り方

横長の切手シールは枠内に収まりませんので下記のように額面の部分だけ切り離して縦にお貼りください。

シール切手の全体図↓

右の額面の部分だけ切り取ってください

枠に収まるように縦に貼ってください。

25枚貼り切手の貼り方・注意点

25貼り切手貼り方例

大きいサイズの切手の貼り方 ※25枚未満の台紙貼り切手は買取不可

【同一額面】1枚の切手を横の2マスの境界線の中心にまたがって貼っていただき、合計25枚になるようにしてください。すべての切手が必ず2マスにまたがって(2マスの横線を中心に)整列した状態で貼ってください。一枚でも乱雑していた場合は買取不可。

25枚ジャストではない台紙は買取不可となります。

・1マスに収まる小さい切手サイズの貼り方(必ず2マスにまたがってお貼りください)

1枚の切手

1マスに収まる小さい切手サイズでも25枚貼り台紙の場合は必ず2マスにまたがる形で線の中心を基準に貼ってください。

1枚でも一枠に貼った場合は買取不可となります。

またこちらの枠にまたがる際に50枚張り同様、上下の枠と重なった場合は買取不可となりますのでこちらもご注意ください。

・【25枚貼りの場合】切手シールの貼り方

50枚貼り同様、額面の部分だけ切り離してください。ただし25枚貼りの場合は下記のように横にお貼りください。

シール切手の全体図↓

右の額面の部分だけ切り取ってください

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2マスの境界線をまたがって横に貼ってください。

郵便局指定の用紙の合計金額・枚数などの記入方法

合計金額・枚数の記入手順

郵便局指定の用紙の下部の①~③に合計金額・枚数等ご記入下さい。(例)額面80円切手 枚数50枚の場合


↑画像が見にくい場合はクリックしてください。

※ダウンロードした郵便局指定の用紙エクセルファイル「貼付用紙 (使用例・50枚超)」の下の枠をご参照ください。

①貼付郵便切手の金額額面
②貼り付け郵便切手の合計枚数
③貼り付け郵便切手合計金額
 通し番号※弊社記入欄

①貼付郵便切手の金額額面

貼り付け枚数

用紙に貼り付けする郵便切手の額面の金額を記載してください。

②貼り付け郵便切手の合計枚数

枚数

用紙に貼り付けしている郵便切手の枚数を記載してください。

③貼り付け郵便切手合計金額

金額

(①貼付郵便切手の金額額面×②貼り付け郵便切手の合計枚数)を計算してご記入ください。

通し番号(複数の貼付用紙を使用する場合)※こちらは弊社記入欄なので記入しないようお願いします。

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上記内容を加味せず、店頭持込およびご発送をされた際には、店頭ではお返し、郵送買取の場合は着払いにてご返送、もしくは買取不可になりますことをあらかじめご了承下さい。

台紙貼り切手についてのご注意:買取不可品について

台紙貼り切手について、以下の場合は「買取不可」とさせていただきます。

  • ※台紙に切手をお貼りになる際には、切手が破れないようにお貼り下さい。
  • ※破れた切手や欠けた切手、額面が不鮮明な切手など通常の状態から乖離している切手は買取不可となります。あらかじめご了承ください。

A3プリンターをお持ちでない方へ

家庭用プリンターの場合最大印刷サイズがA3サイズではなくA4サイズの場合が多いかと思われます。

その場合、郵便局指定の用紙をA4サイズ2分割でポスター印刷し、下記のようにA3サイズの台紙を作成していただきますようお願い申し上げます。※A4サイズ2枚分はA3サイズになります。

その際に、台紙を重ねずに裏面をテープで固定するポスター印刷で余白ができた部分は油性マジックなどで補正するなど下記の例をご参照ください。※こちらが施されていない場合は買取不可となります。

【2枚並べて作る場合の良い例・悪い例】

〇良い例

台紙3修正1

〇台紙の紙が重なっていない
〇裏面がテープでしっかり止まっている
〇ポスター印刷で余白ができた部分は油性マジックなどで補正する。

×悪い例

台紙4

×台紙の紙を重ねて糊で重ねて糊で止めている
×油性マジックなどで枠が補正されていない

×悪い例2

台紙1

×きちんと止まっていない
※2枚が剥がれないように止めてください。

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(指定用紙の画像出典:郵便局ホームページの指定用紙より